TOP特色ある学校の紹介独創的な指導実践研究教育課程
 各県校長会
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2 教 育 課 程
◇北海道天塩町立天塩小学校
 (http://www3.ocn.ne.jp/~tesiosho/)
道徳的実践力の育成を目指し,各教科・領域等との関連を図った総合単元的な道徳指導の充実に努めるとともに,地域の教育力を活用した 教育活動「サボ天」等を推進している。

◇青森県五所川原市立市浦小学校
 (http://shiura06.seesaa.net/)
19・20年度と文部科学省の委託事業で英語活動
等国際理解活動の実践活動に取り組んできた。学区にしじみ貝で有名な十三湖がある。日常の活動、家庭への連絡等を毎日ブログで発信している。

◇大阪府泉南郡岬町立多奈川小学校
 (http://www.town.misaki.osaka.jp/tanagawa-sho/)
全校144名。朝、縦割り班での掃除から始まる。基本の学習として、朝と昼に10分間ずつパワーアップタイム。算数では、自主教材「チャレンジ」を使って学習している。

◇秋田県にかほ市立小出小学校
 (http://www.edu.city.nikaho.akita.jp/koide-s/)
「小学校専科実践協力校」の指定校として教師が専門教科もしくは得意教科を持つことにより教科の魅力を味わわせる指導の充実を図っている。HPにはブログもあり、児童の生き生きとした姿が紹介されている。

◇山形県米沢市立愛宕小学校           
 (http://www.educ.yonezawa.yamagata.jp/atago/)  
学校行事や児童の活動の様子がリアルタイムでわかるようになっており、さらに学校改善のQ&Aのコーナーを設け、学校から保護者地域住民への情報の提供がなされている。児童の学習のためにリンク集を教科別、ジャンル別に分類し、検索しやすくなっている。

◇山形県山形市立第十小学校           
 (http://www.yamagata-10-e.ed.jp/)  
本校の教育活動の全般が過去から現在にわたって公開され、本校の特色ある教育活動がわかりやすく作成されている。例えば、アルミ缶やタブを回収し、施設に車椅子を贈呈する活動や、本校で平成8年から実践している国際理解教育が注目されている。

◇茨城県岩瀬町立岩瀬小学校           
 (http://www6.ocn.ne.jp/~iwasee/index.htm)  
文部科学省の学力向上フロンティアスクールの指定校を受け、きめ細かな学習指導による確かな学力の向上を図る研究を推進している。

◇埼玉県さいたま市立高砂小学校
 (http://takasago-e.saitama-city.ed.jp/)
本校は「未来に拓く『人間力』を育む教育課程の創造」をテーマに、道徳教育を軸として健全な自尊感情を培う教育課程の編成、授業改善、研究評価に取り組んでいる。

◇東京都台東区立根岸小学校
 (http://www.taitocity.net/negisi-s/)  TEL 03-3876-2411
平成13年10月26日公開発表
11〜13年度文部科学省研究開発校、12・13年度東京都台東区教育委員会研究協力校
「みがく、かかわる、未来をひらく」教育課程の創造−−各教科等、総合的な学習の関連的展開
総合的な学習の時間を含む新教育課程の編成では、90分をブロックとした3ブロック制の時間割と、15分単位のモジュール方式の併用、総合的な学習の評価では、通 知表の改善や評価基準の作成と活用に力点をおいた。 

◇神奈川県川崎市立富士見台小学校 
 (http://www.keins.city.kawasaki.jp/2/ke207601)  TEL 011-521-0214 
  平成15年2月17日(月)公開研究報告会
14〜15年度文部科学省指定国際化推進地域センター校、13〜14年度川崎市国際理解教育研究推進校
「自ら学びを大切に、国際社会にたくましく生きる子」〜共に認め高め合う多文化との出会い〜
帰国・外国人児童を含むすべての子の国際化教育をめざし、a多文化理解、b共生、cコミュニケーションを柱に、各教科・道徳・総合的な学習の時間等のカリキュラムに位置づけた授業実践への取組み。

◇神奈川県横須賀市立諏訪小学校
 (http://schoolnet.yknet.ed.jp/schoolnet/element/112suwa/)
ノーベル賞受賞の小柴昌俊博士の母校。幼稚園と言葉の教室を併設、中学校と隣接で、幼・小・中が交流し、運動会や体育祭、すわにこ祭りなど3校種が一緒に行う行事もあります。

◇神奈川県相模原市立夢の丘小学校
 (http://www.sagamihara-yumenooka-e.ed.jp)
文部省研究開発学校としての4年間の取組を継続し、平成20年度より本市の創造的教育研究モデル校として、学習指導を柱に新教育課程の趣旨の実現を図るための研究を進めている。

◇神奈川県相模原市立橋本小学校
 (http://www.sagamihara-hashimoto-e.ed.jp)
平成18年度から3年間市の研究委託を受けコミュニケーション能力を育てることを通して、心豊かに生きる子どもの育成に努めている。また、ホームページの充実に努めている。

◇新潟県上越市立大町小学校
 (http://www.ohmachi.jorne.ed.jp/)
国立教育政策研究所の指定を受け,「思考力」に焦点をあてた研究に取り組んでいます。「思考の階層モデル」をもとに思考力をはぐくむ授業を構想・展開しています。

◇新潟県新潟市立上所小学校
 (http://www.niigata-inet.or.jp/niigata-kamitokoro-e/)
新教科「社会技能科」「言語技能科」,「英語表現」の研究開発中です。
文科省研究開発学校(19〜21年度)の指定を受けています。

◇新潟県新潟市立新津第一小学校           
 (http://www.niitsu-niigata.jp/sniitsu1e/)  
生活科、総合的な学習の時間、算数科の授業を中心に、同一中学校区の幼稚園・中学校と連携して、「豊かなかかわり」を規点とした教育課程の編成・実施に努めている。「豊かなかかわり」のある授業を構想する「かかわりモデル」を提案している。

◇岐阜県岐阜市立加納小学校
 (http://www.gifu-gif.ed.jp/school/kanou-e)
本校は県の教育実習校、研修校・研究校として実績を上げている。学級経営を基盤に教科、道徳、特活、総合の調和と統一ある研究を進めている。研究の視点を「学び合い」におき、全国に向けて平成19年6月末に研究発表会(創作オペラ上演あり)を開催する。

◇岐阜県岐阜市立長良西小学校
 (http://www.gifu-gif.ed.jp/nagaranishi-e/shokai/index.html)
「自ら学ぶ力を身につけていく子」をめざし25年が経った今、教科・道徳・領域の授業において、「本質」「心」「原点」を大切にした「本物の教育」の具現をめざしています。

◇岐阜県大垣市立東小学校
 (http://www.ogaki-city.ed.jp/tousyo/index.html)
小中一貫教育。9年間を3期に分けた学び方と、小中兼務教員による指導や高学年での教科担任制を通して、確かな学力と中学校への滑らかな移行を目指して実践しています。

◇岐阜県可児市立広見小学校
 (http://www.school.city.kani.gifu.jp/hiromi/)
本校は、社会科で「仲間と学び合い、考えを深める子」を研究主題として@教材開発・単元構成、A学習過程、B個に応じた指導援助を研究内容として3年間研究してきました。

◇静岡県富士市立元吉原小学校
 (http://www.city.fuji.shizuoka.jp/~p-motoyoshi/)
平成12年度から3年間、文部科学省研究開発校として「小中学校の接続の在り方」をテーマに、「情報科」、「英会話科」を新設し、カリキュラム開発を行ってきた。現在は、主に総合的な学習の時間の中で、(1)「学び方を学ぶ」(2)「正しい判断力や行動力」(3)「国際理解教育」を主な柱として取組んでいる。

◇石川県小松市立芦城小学校
 (http://www.hakusan.ed.jp/~rozyou-e/ )
宇宙航空研究開発機構と連携した「地球人育成プロジェクト」(4〜6年)の特別授業とフィンランドメソッドを取り入れたプロジェクト型単元の開発(3〜6年)に挑戦を開始。

◇福井県大野市立阪谷小学校
 (http://edu.city.ono.fukui.jp/sakadani-sho/)
“Enjoy English”本校では、児童が楽しむ英語を目指して、業間のHappy集会、お昼のテレビ放送、廊下でのEnglish Corner、放課後のEnglish Clubなどに取り組んでいる。

◇滋賀県大津市立藤尾小学校
 (http://www.otsu.ed.jp/fujio/)
幼小の互いの教育の役割を学び、なめらかな接続の在り方に努める。豊かな育ちの育成に向けて、発達や学びの連続性の観点からの指導改善を行う。

◇滋賀県彦根市立若葉小学校
 (http://www.city.hikone.shiga.jp/edu/gakko/syoukai/wakaba_s/wakaba_s.html)
学びの根っこ(国語科)、人間としての根っこ(道徳教育)、特色ある学校作りの根っこ(総合的な学習の時間)を中心に、「3つの根っこづくり」を若葉教育の基盤とし、「他教科、他領域との関連表」「W型追究過程の設定」の定着をはかる研究を進めている。

◇滋賀県長浜市立びわ北小学校
 (http://www.biwa.ne.jp/biwakita/index.html)
国語力の育成を重視し、友だちとの関わりの中で自分の思いを豊かに表現するコミュニケーション能力を育成したい。“人間としての生き方”を考えさせる「びわっ子ヒューマンセミナー」を各学年に応じて実施していきたい。

◇京都府京都市立西院小学校
 (http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/saiin-s/)
本校では、校区の地域力・教育力を生かし、小中連携はもとより、校区の保育園・幼稚園との連携も構築しながら、保幼小中連携を推進している。今秋には、西院小学校・西院中学校が合同で両校共有する学校運営協議会を立ち上げ、「地域ぐるみの学校づくり」に取り組んでいる。

◇京都府南丹市立園部第二小学校
 (http://www.be.city.nantan.kyoto.jp/sonobe2-es/)
本年度より取り組んでいる小・中学校連携を基盤とした国語科教育の推進を研究構想だけでなく各学年で取り組んできた指導案や子どもの活動の様子についても掲載している。

◇大阪府河内長野市立天野小学校  
 (http://academic1.plala.or.jp/amasho/)  TEL 0721-52-2528
平成14年11月29日研究発表会
平成12〜14年文部科学省研究開発学校
  「英語に慣れ親しみながら…自分の思いなどを伝え合うためのコミュニケーション能力の基礎を養うと共に言葉や文化についての興味・関心を培う」の目標で教科「英語」の研究実践。
  TEL 0721-52-2528 FAX 0721-52-2576

◇島根県出雲市立大津小学校           
 (http://www.izumo.ed.jp/otsu-sho/)  
学力向上フロンティアスクールの指定を受け、特色ある教育課程を組み、算数課と総合的な学習の時間を中心に指導法の改善と児童支援のあり方を研究しています。16年2月13日には発表会を開き、参加者の方と情報交換し、学びの場にしたいと思います。
◇熊本県下益城郡富合小学校           
 (http://www2.higo.ed.jp/es/tomiaies/)  
本校は、平成16年度より、教育特区指定を受け、小中一貫教育を展開している。一小一中の特性の中、教育段階の4.3.2制を採っている。国算の基礎教科の充実発展、国際科・生き方創造科の新設など、国際社会に貢献できる児童の育成を目指すものである。
◇熊本県阿蘇市立古城小学校           
  
「じっくり」「しっかり」「のんびり」をテーマとして進む産山村の教育改革。柱は「2学期制」と「小中一貫教育」。現行制度の中で行われる小中合同授業を実施、学びが深まっている。

◇熊本県熊本市立富合小学校
 (http://www.kumamoto-kmm.ed.jp/school/e/tomiaies/index.htm)
教育特区小中一貫教育校。432制の教育段階を工夫し、小中兼務教員の取組や基礎教科の充実発展、国際科の創設、生き方創造科の創設等で進めています。

◇熊本県宇土市立網田小学校
 (http://www.city.uto.kumamoto.jp/ouda-sho/)
研究開発学校(小中一貫教育)。自己表現能力と豊かな心をはぐくむための新設教科(人との関わり体験科、創造表現科、そろばんの時間)を設置。コミュニティスクール。

◇大分県大分市立賀来小学校
 (http://oit-kaku-e.oita-ed.jp/)
小中一貫教育校として「自ら学ぶ力を高める9年間を見通した教育課程の開発」を主題とし、英語科を中心に各教科と特別活動で充実した指導内容、方法の改善を研究している。

◇宮崎県串間市立本城小学校
 (http://www.miyazaki-c.ed.jp/kushima-honjo-e/)
教育特区の連携型小中高一貫教育校、小中連携確立支援事業推進拠点校として、小中連携を軸に「学力向上」と「地域貢献できる人材の育成」をめざしている。

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